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是枝映画

  • 執筆者の写真: NPO SPE
    NPO SPE
  • 6月1日
  • 読了時間: 1分

5月29日(金)に公開された『箱の中の羊』を観てきました。本作の監督を務める是枝裕和は、私が日本で最も好きな監督です。これまで、『誰も知らない』『万引き家族』『怪物』など、周縁化された人たちを通してさまざまな「家族」のかたちを描出してきました。是枝作品を観ることで、子どもと関わるいち教育者としての自分を、この社会の構成員であるいち大人としての自分を、時々見つめ直します。

みなさんもぜひ、自分の琴線に触れる映画を大切にしてください。 新井 2026.6.1



 
 
 

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[憩室炎]

4月半ばのことですが、大腸憩室炎で8日間入院しました。6日間の絶飲食でしたが、お腹の張りがあり空腹を感じずで助かりました。 入院中はひたすら点滴治療でしたが、その間村上春樹さんの「海辺のカフカ」を読むことが出来、何十年ぶりかの小説との出会いでした。主人公の15歳の少年と私の長男の心の発達がシンクロされ、読み終えるを心静かな感動がありました。村上 2026.6.14

 
 
 

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