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6年がかりの珍道中
先日、博士の最終口述試験を受けました。 あんなに準備したのに、今となっては何を聞かれて、何をどう答えたのか、正直あまり覚えていません。指導教官からは「エレガントに行こう!」と送り出していただきましたが、エレガントのかけらもありませんでした。まぁ、そこすら記憶にありませんが…(笑)。 思えばこの6年間、ずっとこんな調子でした。計画通りにいかないことばかりで、我ながらよくここまでたどり着けたなと思ってやみません。珍道中、という言葉がしっくりきます。 それでも、なんとかここまで来られたのは、指導くださった先生方はもとより、協力してくださった保育現場の子どもたちや先生方、審査や査読に携わってくださった先生方、職場の同僚、そして家族のおかげ以外の、何ものでありません。ただただ、感謝しかありません! 原田 2026.7.9

NPO SPE
1 日前読了時間: 1分
一万と100点
最近のブログに、続いて一万という数字と100点の100という数字が登場しました。 100という数字はずらっと永遠に続く数字の1つに過ぎないのに、「100点」には甘美な響きがあるような気がします。 100という数字が100点となった途端、特別な感情を運んでくれるようです。 一万という数字も例えば一万円となった途端、あ、欲しい!という感情を引き起こすような気がします。 数学的には100も一万も99や9999と同じ数字の並びにいるはずなのに、それまでの「テストで100点を取れて嬉しい!」「一万円あれば何を買おう、ワクワク」と言った経験が単なる数字に特別な感情を追加してくれます。 私も学生を評価する立場にいるのですが、「100点を取れて嬉しい!」という喜びを感じてほしくて、ついつい努力さえすれば100点を取れる評価基準を採用してしまいます。 永井 2026.7.8

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2 日前読了時間: 1分


久しぶりの100点
私の車には運転へのフィードバック機能が搭載されています。環境に配慮した発進や停止ができているか、そして安定走行ができているかについて評定されます。この車をかれこれ8年以上運転していますが、一度も満点を取ったことがありませんでした。 そんな中、先日はじめて100点を取りました!職業柄、最近は自分が点数をつける立場ばかりだったので、久しぶりに100点をもらえて思わず写真を撮りました(笑)。 内田 2026,7,4

NPO SPE
6 日前読了時間: 1分


鳴門の孤城
城のある町は観光に強い。鳴門にも、通称、岡崎城と呼ばれる城がある。もとは博物館だったが、その博物館は徳島市に移転され、いまは孤城の佇まい。 夜にはライトアップされ、存在感がでる。 鳴門に赴任したとき、この城から市街を見た。思い出深い光景である。 山崎 2026.7.2

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7月2日読了時間: 1分


一万を超える数
娘の算数の宿題に、「一万を超える数」が登場しました。問題千百七万五千十八を数字で書きなさい。答え11075018となりますが、0を書かないといけないこや位の概念が頭を混乱させているようでした。そこで、爪楊枝と仕切り箱を登場させてアナログ教材を作成。なんとか子どもの理解が深まりました。小学校の先生方の日頃のご苦労を垣間見た週末でした。 吉田 2026.6.27

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6月27日読了時間: 1分


阿波踊りの連
阿波踊りの連に入っています。 最初は篠笛を吹いていましたが、今は三味線をしています。小さい連のため、私が唯一の三味線奏者です。 私は左利きなので、右手でバチを持つのに苦労しましたが、どうにか阿波踊りの「ぞめき」が弾けるようになってきました。 今年の阿波踊りで桟敷デビューできるよう、ぼちぼち頑張っています! 原口 2026.6.25

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6月27日読了時間: 1分


研究調査
学部生の頃は、なんとなく、研究職は孤高の仕事だと思っていました。けれど現在、私は多くの人に支えられながら研究に取り組んでおり、研究は孤独ではやっていけないと実感しています(少なくとも私の研究領域においては)。 今日も、ある先生のご協力を賜り、研究活動に取り組んでいます。写真は、その道中で見かけた鹿です。笑 これからも人とのつながりへの感謝を忘れず、研究に勤しみたいと思います。 新井 2026.6.22

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6月22日読了時間: 1分


緑陰に憩う
六月の緑は、美しい。 空には雲がゆるやかに流れ、池の水面はその青さを静かに映している。 休日になると、こうした場所で読書をすることがある。本を開き、文字を追いながら、ときおり頁から目を離して風景を眺める。その繰り返しが心地よい。 慌ただしい日々のなかで張り詰めていた心も、木々を渡る風に触れているうちに、いつしか和らいでいく。 このひとときこそが、日常の疲れを癒やし、明日を前向きに迎えるための大切な活力となっていると感じる。 山口 2026.6.21

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6月21日読了時間: 1分
[憩室炎]
4月半ばのことですが、大腸憩室炎で8日間入院しました。6日間の絶飲食でしたが、お腹の張りがあり空腹を感じずで助かりました。 入院中はひたすら点滴治療でしたが、その間村上春樹さんの「海辺のカフカ」を読むことが出来、何十年ぶりかの小説との出会いでした。主人公の15歳の少年と私の長男の心の発達がシンクロされ、読み終えるを心静かな感動がありました。村上 2026.6.14

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6月14日読了時間: 1分


コココンコココ キツツキが木つつき
植物園に行きました。 山道をてくてくてく。 この木はなに?あの花はなに? 相方も私もあんまり植物には詳しくないのです。 けれど清々しい。 さあ、帰りましょ。 したらば、近くで「コココンコココ」 なに?なに?なんの音? キツツキが木つつき! 藤崎 2026.6.13

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6月13日読了時間: 1分


「AIの活用」
近年、AIの活用が進んでいます。 私は最近、勉強があまり好きではない子に対する取り組みとしてAIを用いました。 サッカーが好きな子なので、サッカー選手の名前、出身国、首都とを合わせてクイズ形式にすることで興味のわくような内容にしました。 その子もめちゃくちゃ楽しそうというわけではないですが、「サッカー選手のプリントやる」と取り組んでくれました。 プリントを1から作るのは大変で、私自身サッカー選手等は詳しくないのですが、 Geminiを用いて「有名サッカー選手を30人ピックアップしてください、その選手の出身国、首都を調べてください」や「このようなクイズ形式のプリントのフォーマットの作成をしてください」といえばすぐに作成ができます。 その特定の子に合わせた取り組みをするうえでAIの活用は非常に役立つのではないかと思いました。 平石 2026.6.7

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6月7日読了時間: 1分


戸建て住宅は管理がたいへん
マンションがよいか、戸建て住宅がよいか、とよく言われるが、一長一短らしい。 戸建てに住んでいる私は、管理がたいへんだと感じている。先だっても、枝が伸びてきたので剪定をした。これが結構しんどい。出来映えには満足したが、この木にも夏にはセミがやってきて騒音をたてる。 しかし、四季に咲く花々には癒されているのも事実だ。結局どっちがよいのだろうか。 山崎 2026.6.1

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6月1日読了時間: 1分


是枝映画
5月29日(金)に公開された『箱の中の羊』を観てきました。本作の監督を務める是枝裕和は、私が日本で最も好きな監督です。これまで、『誰も知らない』『万引き家族』『怪物』など、周縁化された人たちを通してさまざまな「家族」のかたちを描出してきました。是枝作品を観ることで、子どもと関わるいち教育者としての自分を、この社会の構成員であるいち大人としての自分を、時々見つめ直します。 みなさんもぜひ、自分の琴線に触れる映画を大切にしてください。 新井 2026.6.1

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6月1日読了時間: 1分


【週末のホタル時間】
週末の夜、ホタル観賞ツアーへ。 街灯のない川辺や木陰に入った瞬間、目の前に広がる無数の光。まるで星が舞っているような幻想的な景色に、子どもたちも大興奮でした。 訪れた 美郷ホタル館 周辺は、「ほたるとその発生地」として国の天然記念物に指定されている貴重な場所。全国でもわずか8か所しかないそうです。 ホタルは人のいない自然の中で生きるのではなく、人の暮らしとともに守られてきた環境でこそ生きられる生き物なのだとか。 人もホタルも、生きやすい環境が続いてほしいものです。 台風で卵たちが流されないことを願いながら、帰路につきました。来年もたくさんの光を見せてくれますように… 姫田 2026.5.30

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5月31日読了時間: 1分
「決断」
私は、大きな決断をすることが苦手です。やりたいことや欲しいものがあっても、すぐには決められず、気づけば1〜2年ほど先延ばしにしてしまいます。多くの場合、その間に熱が冷めてしまい、結局「やらない」「買わない」という選択をします。 ここ数年で一番大きな決断は、大学院(修士課程)への進学でした。あのときも長く迷いましたが、今振り返ると、進学して本当によかったと思っています。 決断を先延ばしにする癖は、一見すると短所のように見えます。しかし私にとっては、「自分の気持ちを丁寧に確かめる時間」でもあります。すぐに決めないからこそ、本当に必要とするものだけが残る。そう考えると、この性格も悪くないのかもしれません。 林 2026.5.17

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5月17日読了時間: 1分


新たな研究テーマ
アタッチメント (attachment) の研究をするつもりで修士課程に進学しましたが、現在は、ソリテュード (solitude) を修士研究のテーマとしています。 はじめは、アタッチメント以外のテーマを研究することに抵抗がありましたが、孤独感、社会的孤立、ソリテュードなどの文献を読めば読むほど、徐々に疑問や問題意識が生じ、好奇心・探究心が刺激されていきました。 研究テーマを開拓すると自分の世界も広がる感じがして楽しいです! 研究は広く、深く! 新井 2026.5.16

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5月16日読了時間: 1分


「石垣島」
GWが終わり、カレンダーにはしばらく祝日のない日々が続きます。そんな時こそ、「次のワクワク」を見つけることを大切にしながら、前向きに次の楽しみを探しています。もともと旅行とは縁のなかった私ですが、そんな私が旅にハマるきっかけとなった場所があります。それが、石垣島です。昔ながらの穏やかな風景や、ゆったりと流れる時間に心が癒されます。忙しい日常を少し離れて、自分をリセットしたい時にぴったりの場所です。 長谷川 2026.5.11

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5月11日読了時間: 1分
「人間万事塞翁が馬」
慌ただしく4月、ゴールデンウィークと時が流れ、新しい地での生活にも少しずつ適応しているように感じます。寝ても覚めても仕事のことで頭が埋め尽くされ、社会人になるとはどういうことか、その覚悟を問われるような1ヶ月間でした。これから先も初心を忘れず、毎日毎日を一生懸命に積み重ね、私自身が誇りに思える働き方を続けたいと思います。 葉狩 2026.5.10

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5月11日読了時間: 1分


シロノワール味のクッキーに幸せなひととき
先日、ドラッグストアでコメダ珈琲店のシロノワール味のクッキーを見つけました。 残業中、保健室でこっそり食べたらとてもおいしかったので、職員室に持って行って皆に配り、「せーの」で一緒に食べました。 幸せなひとときでした。原口 2026.5.9

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5月10日読了時間: 1分


静かに流行る、園芸療法
今静かに流行っているのが、園芸療法です。草木を植え、手入れする中で、心が癒されるようです。心理療法にもいろいろありますが、この療法は、植物に興味がある人にぴったりでしょう。 私も日曜日に庭いじりをしますが、春に咲き乱れる花々が美しく、癒されます。ささいなところでも、自然にふれることは大切にしたいものです。 山崎 2026.5.14

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5月7日読了時間: 1分
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