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弾く阿呆
先日、桟敷(阿波踊り)デビューしました。 若い頃は有名連で踊り子をしていましたが、就職を機にやめてしまいました。 この度、縁あって小さい連の鳴り物になりました。 同じ阿波踊りでも、体力のない私は、踊りはついていくのに必死で余裕がなかったけど、三味線は身体に優しく(笑)、技術はさておき、心から楽しめました。 超初心者の私ですが、現時点では連で唯一の三味線奏者です。今後、仲間が増えるのを期待しつつ、「弾く阿呆」になれるよう、来年に向けて頑張ります! 原口 2026.8.24

NPO SPE
6 時間前読了時間: 1分


ひと夏の教材
蝉の声が響いています。息子たちは、幼児期に蝉を捕まえては喜んでいましたが、小6・小4となった今では触れることすらできません。なぜ人は、成長するにつれてできなくなることも増えていくのでしょうか。蝉に関しては、「急に飛ぶ」「手が汚れる」などの経験が恐怖心を生むのかもしれません。あるいは、「高速に動く羽」「硬い殻」など、感覚への敏感さが増したことで不快に感じるのかもしれません。 先日、息子たちは、祖父の家で初めて蝉の羽化を観察しました。帰宅後、自分たちで撮影したスマホの写真を見せながら、「蝉の命は2週間」「羽化するときは光って見える」などの蝉雑学を熱く語りました。 経験は、感性を覆い隠すことがあります。一方で、経験があるからこそ感性を深めることもできます。羽化を見て命の短さを知った息子たちは、蝉に触れることはできなくとも、その鳴き声に切なさを感じることができるかもしれません。 改めて、経験は最高の教材だと感じます。あの日見た羽化の光は、しばらく息子たちの心を照らしてくれるのではないでしょうか。 岸 2026.8.23

NPO SPE
1 日前読了時間: 1分


酷暑の菜園
連日の酷暑で菜園の野菜が悲鳴をあげています。夏キュウリは、既につる枯れをおこしてしまいました。今は、秋きゅうりに望みをつないでいますが、井戸水も底をつきそうです。トマト、ナスはかろうじて残っているもののミニチュアで収穫が出来ない状態です。 一方、雑草は、勢力を増し、これまで生えていなかったオヒシバが増え、その繁殖力のすごいこと。今春から始めた段ボール活用もお手上げです。 畑仕事は、早朝と夕暮れのみで日中は酷暑で出られません。自分の健康も守りつつ、如何に効率よく手を抜くかを考える毎日です。 写真は、元気だったころのスイカです。 貴志 2026.8.22

NPO SPE
2 日前読了時間: 1分


これまでの歩みが、今の学びにつながる
修士論文の研究に向けて、母校の中学校を訪問しました。 かつて自分が通っていた場所に、今度は修士生として足を運ぶ。 なんだか不思議な気持ちでした。 社会人になってから大学院で学び始めて、 改めて感じることがあります。 これまで経験してきたことも、出会ってきた人たちとのご縁も、決してバラバラではなくて、ちゃんと今につながっているんだなぁということ。 今回も、これまでのご縁があったからこそ、母校を訪れ、研究についてお話しする機会をいただくことができました。 人生っておもしろいですね。 そのときは何気なく過ごしていた時間や出会いが、何年も経ってから、 思いがけない形で自分の背中を押してくれることがあります。 そして、新しいことを学び始めると、 今まで歩んできた道にも、また違った意味が見えてくる。 学ぶことって、知識を増やすだけじゃない。 これまでの自分を振り返りながら、これからの自分につないでいくことでもあるのかなと思います。 私は修士1年生。 研究も学びも、まだまだこれから。 でも、だからこそ楽しみです! これからどんなことを学んで、...

NPO SPE
4 日前読了時間: 2分


変わっていく高校野球、変わらない想い
今年も甲子園へ。 毎年、終戦記念日の8月15日は甲子園で高校野球を観戦し、12時には球場で黙祷をしています。 今年は1日ずれての観戦となりましたが、甲子園に来ると、やっぱりいろいろな想いがよみがえります。 試合を観ながら感じたのは、 「高校野球もずいぶん変わったなぁ」ということ。 暑さ対策による2部制やナイター、DH制の導入など、ルールや試合のスタイルも時代とともに少しずつ変化しています。 チケットの販売方法も以前とは変わり、今ではなかなか取るのも大変。 そんな中、今回は運よくチケットをGET。 しかも、とっても良席。ラッキー! そんな高校野球を観ながら、ふと息子が野球をしていた頃のことを思い出しました。 息子は小学1年生から野球を始め、甲子園を目指していた時期もありました。 あの頃は毎週末、選手たちの送迎や練習のお世話でグラウンドへ。 勝った喜びも、負けた悔しさも、仲間と一緒に頑張った時間も。 今となっては、どれも懐かしい思い出です。 息子の野球を通して、私自身も本当にたくさんの経験をし、たくさんの感動をもらいました。 そして今、甲子園で高校球

NPO SPE
8月17日読了時間: 2分


Let’s turn ‘pity’ into ‘respect.
5度目のカンボジア、相変わらず最高です。「働いている子どもはかわいそう」。「日本は豊かでカンボジアは貧しい」。こうしたイメージや考えは、日本で生まれ育つ中で身につけてきた"日本的な価値観"でしかないと実感します。日本という狭い世界で築き上げた自分の価値観で異国の人々を推し測っていた自分のなんてちっぽけなこと。恥ずかしくなります。世界を測る"新しいモノサシ"に気づかせてくれたカンボジアに感謝。 新井 2026.8.16

NPO SPE
8月16日読了時間: 1分


「往復150kmの大学院生活」
お盆休み真っ只中 大学院も夏休みといえども、研究に夏休みは無し 往復150km 大鳴門橋を渡って大学院へ 修士論文の序論について、先生にご指導いただきました そして帰り道は…バッチリ渋滞 「高速を降りたら少しはマシかな?」と思って途中から下道へ。 ところが…下道もバッチリ渋滞 明石海峡大橋を渡って神戸まで続く車の列 まさに、お盆の風物詩ですね 「何時に帰れることやら〜」と思いながらも無事に帰宅 これも大学院生活のひとコマです 新﨑 2026.8.15

NPO SPE
8月15日読了時間: 1分


「猫と暮らす中で思うこと」
我が家には可愛い猫が3にゃんいます。6歳のサバトラ女子、5歳の茶トラ男子、2歳のサビ女子です。それぞれに性格が異なり、好きな食べ物も好きな場所も甘え方も違います。それぞれに愛おしく、大切な家族です。 親は皆、他界してしまいましたので、様々な後悔を踏まえ、いつか来るその日まで、どの子も安心して幸せに暮らせるよう最善をつくしたいと思っています。少し早めに仕事を辞めて、動物介護士やグリーフケアについて学び、資格を取得することも、これからの目標の一つです。 普段、私は幼児教育に関わる仕事をしていますが、猫と子どもを同様の視点でみているように思います。猫は言葉を話しません。だから、表情やしぐさ、行動をよく見て、「今、どんな気持ちなのかな」「何をしてほしいのかな」と考えます。猫ファーストです。 一方、人は「言葉を話す存在」と認識されているため、丁寧に観察したり、その気持ちを慮ったりする対象から、いつの間にか外されてしまうように思います。子どもも大人も。 人に関わる時も、言葉を話さない猫に関わる時のように、行動を観察し、気持ちを慮り、理解しようと想像を広げる。

NPO SPE
8月12日読了時間: 2分
「平和への祈り」
先日、地方の路線バスを利用したときのこと。 車内には韓国からの旅行者の姿がありました。 そのうちのお一人が運転席に向かい、スマホ片手に何やら尋ねています。 すると運転手さんは、身振り手振りを交えながら、片言のハングルで応対! その素晴らしい「おもてなし」に、思わず心の中で拍手を送りました。 相手の言語や文化、置かれた状況に寄り添おうとするそんな心から、きっと平和は築かれていくのだろうと感じます。 長崎は、今日、平和への祈りに包まれます。 上岡2026.8.9

NPO SPE
8月11日読了時間: 1分
児童生徒の放課後支援
今年度から、小学校中学年〜高校生を対象とした放課後等でサービスを担当しています。 現在は、不登校や発達に特性のある子どもたちへの支援に力を入れ、一人ひとりに合った関わり方を日々考えています。 思春期ならではの心や体の変化に向き合いながら、小、中学校、支援学校の先生方とも連携し、その子にとって今できる最善の支援を一緒に模索しています。子どもたちの「できた!」や「一歩進めた」を大切にしながら、これからも学びを深めていきたいと思います。青木 2026.8.5

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8月6日読了時間: 1分


いかにも楽しい、ウオーキング
毎日欠かさず、ウオーキングをしています。 一年365日やっています。ウオーキングは健康にベストなレベルの運動です。しかも、その間、筋トレや目の運動など多様な運動を同時にできます。ジョギングよりお勧め度が格段に高いですよ。 写真は、いつものウオーキングルートです。山崎 2026.8.3

NPO SPE
8月3日読了時間: 1分


阿波踊り
先日、友人と一緒に阿波踊り会館へ行ってきました。 有名連だけあって迫力のある踊りでした。鳴り物もすごかったけど、三味線は4人でようやく聞こえたので、「1人だったら全然聞こえないだろう」と、下手くそな私は安心してしまいました。 私が連で唯一の三味線奏者のため、周りを気にせず自由に弾いて良いそうですが、クライマックスの「ぞめき」のテンポについていけなくて悪戦苦闘しています(汗) デビューできたら、本番では「周りに聞こえない」と信じて、思いっきり弾いてきます! 原口 2026.7.27

NPO SPE
7月27日読了時間: 1分


暑い夏の旅
東京で、2日間過ごしてきました。 国立新美術館で開催の"第77回毎日書道展"に足を運び、会場では、素晴らしい多くの作品に感動し、ご指導いただいている玉城乾香先生の作品の前で、みんなで楽しく写真を撮りました。 国立新美術館の前に立つと、いつも、3.11"東日本大震災"の発生時、この場にいて、周りの高いビルが大きく揺れていたことや、電車も動かず、人であふれる道を歩いてホテルまで行ったことなどが思い出されます。 その途中、カフェの窓越しに、テレビの映像が目に入り、津波が押し寄せる信じられない場面に、恐怖でしばらく足が動かなかったことも、忘れられません。 今回も同じ道を歩いて、ミッドタウンまで行き、美味しい"銀だら定食"を堪能できました。 東京は思いのほか暑く、歩く歩数も多くて、少し疲れが残る旅となりました。 岡崎 2026.7.26

NPO SPE
7月26日読了時間: 1分


高野山へ
6月の週末、家族と高野山を訪れました。30年ぶりの参拝です。 高野山は、標高800メートルの山上盆地にあり、117の寺院が建ち並ぶ仏教の聖地です。今回は、熊谷寺の宿坊に宿泊し、写経を体験しました。静寂の中で一文字一文字筆を運ぶことに集中する時間は、日常の忙しさを忘れ目の前の事に向き合う貴重なひとときでした。 夕食には精進料理をいただきました。肉や魚を使わない出汁で丁寧に作られた料理は、どれも素材の味が生かされていて美味しくいただきました。 また、偶然にも南海フェリーでご一緒だった方々と同じ宿でした。先達として四国八十八ケ所を13回巡礼されたそうです。「今回は結願ですか。」と声をかけてくださいました。旅先ならではの心温まる出会いでした。 高野町の夜は早く、街全体が静寂に包まれます。庭にはカエルの鳴き声が響き、翌朝、池のほとりでカエルの姿を見つけました。さらに樹上に別の種類のカエルのタマゴもあり、自然の豊かさを感じました。 二日目は、奥の院に参拝しました。弘法大師のご命日だったので多くの参拝者が訪れていました。弘法大師のお食事がお供えされる様子も拝見

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7月15日読了時間: 2分


知の旅
今日は大阪の大きな本屋さんで本を7冊書いました。 定期的に、大きな本屋さんで興味のある本を一気に買います。 1冊の本を読み終えた自分は、その本を読む前の自分とは少し違います。1冊の本からたくさんのことを学ぶ必要はありません。1冊の本からたった1つでも感動や新しい気づきを得られれば十分です。 「他者の人生に触れる」「世界に対する理解を広げる/深める」という素敵な体験を与えてくれる本に感謝。 新井 2026.7.13

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7月13日読了時間: 1分


6年がかりの珍道中
先日、博士の最終口述試験を受けました。 あんなに準備したのに、今となっては何を聞かれて、何をどう答えたのか、正直あまり覚えていません。指導教官からは「エレガントに行こう!」と送り出していただきましたが、エレガントのかけらもありませんでした。まぁ、そこすら記憶にありませんが…(笑)。 思えばこの6年間、ずっとこんな調子でした。計画通りにいかないことばかりで、我ながらよくここまでたどり着けたなと思ってやみません。珍道中、という言葉がしっくりきます。 それでも、なんとかここまで来られたのは、指導くださった先生方はもとより、協力してくださった保育現場の子どもたちや先生方、審査や査読に携わってくださった先生方、職場の同僚、そして家族のおかげ以外の、何ものでありません。ただただ、感謝しかありません! 原田 2026.7.9

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7月9日読了時間: 1分
一万と100点
最近のブログに、続いて一万という数字と100点の100という数字が登場しました。 100という数字はずらっと永遠に続く数字の1つに過ぎないのに、「100点」には甘美な響きがあるような気がします。 100という数字が100点となった途端、特別な感情を運んでくれるようです。 一万という数字も例えば一万円となった途端、あ、欲しい!という感情を引き起こすような気がします。 数学的には100も一万も99や9999と同じ数字の並びにいるはずなのに、それまでの「テストで100点を取れて嬉しい!」「一万円あれば何を買おう、ワクワク」と言った経験が単なる数字に特別な感情を追加してくれます。 私も学生を評価する立場にいるのですが、「100点を取れて嬉しい!」という喜びを感じてほしくて、ついつい努力さえすれば100点を取れる評価基準を採用してしまいます。 永井 2026.7.8

NPO SPE
7月8日読了時間: 1分


久しぶりの100点
私の車には運転へのフィードバック機能が搭載されています。環境に配慮した発進や停止ができているか、そして安定走行ができているかについて評定されます。この車をかれこれ8年以上運転していますが、一度も満点を取ったことがありませんでした。 そんな中、先日はじめて100点を取りました!職業柄、最近は自分が点数をつける立場ばかりだったので、久しぶりに100点をもらえて思わず写真を撮りました(笑)。 内田 2026,7,4

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7月4日読了時間: 1分


鳴門の孤城
城のある町は観光に強い。鳴門にも、通称、岡崎城と呼ばれる城がある。もとは博物館だったが、その博物館は徳島市に移転され、いまは孤城の佇まい。 夜にはライトアップされ、存在感がでる。 鳴門に赴任したとき、この城から市街を見た。思い出深い光景である。 山崎 2026.7.2

NPO SPE
7月2日読了時間: 1分


一万を超える数
娘の算数の宿題に、「一万を超える数」が登場しました。問題千百七万五千十八を数字で書きなさい。答え11075018となりますが、0を書かないといけないこや位の概念が頭を混乱させているようでした。そこで、爪楊枝と仕切り箱を登場させてアナログ教材を作成。なんとか子どもの理解が深まりました。小学校の先生方の日頃のご苦労を垣間見た週末でした。 吉田 2026.6.27

NPO SPE
6月27日読了時間: 1分
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