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今日という日が1番若い!
Mr.Childrenのライブに行ってきました。 雨の中での移動でしたが、在来線を乗り継いで、素晴らしい音楽に包まれた休日を過ごすことができました。 ボーカルの桜井和寿さんのように、言葉で人を幸せにできる力が欲しいなといつも思っています。 ♪「産声」〜今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう〜♪ 今日という日が1番若い! 桜井さんの言葉に背中を押してもらいながら、僕も誰かを幸せにできる言葉を持てる人でありたいと思います。 長谷川 2026.10.5

NPO SPE
3 日前読了時間: 1分


カンボジアの伝統
カンボジアで知り合った孤児院の子どもたちが来日して、伝統舞踊を披露したりワークショップを開いたりしていたので行ってきました。写真のものはカンボジアの伝統的舞踊で使用する猿のお面のミニサイズver. です。子どもたちが作った原型をもらい、教わりながら色を塗っていきました。家の壁に掛けたりして飾れる丁度いいサイズです。 いつも幸福な気持ちにしてくれる子どもたちに感謝! また次に会えるのが待ち遠しいです。 新井 2026.10.5

NPO SPE
4 日前読了時間: 1分


日本の伝統文化・神楽
神楽教室で「舞」を学び始めて6年になります。 神楽は、神道の神事の中で神様に奉納されてきた、日本の伝統文化のひとつです。 昨年は、大阪・関西万博の舞台でも鈴舞を奉納させていただきました。 一見、静かで優雅に見える神楽の舞ですが、実は、見た目以上にハードです! 美しい姿勢を保ちながら舞うためには、体幹と柔軟性が必要。 一つひとつの所作を丁寧に、美しく表現する難しさも、学べば学ぶほど感じます。 そして、鈴舞で使う鈴も衣装も、すべて手作り。 鈴は実り豊かな稲穂を表しており、 豊作や五穀豊穣への願いが込められています。 舞だけでなく、身につけるものや一つひとつの所作にも意味がある。 そこに、日本の伝統文化の奥深さを感じます。 そして今月は、年に一度の発表会。 800人が入る大ホールの舞台に立ちます。 しっかりと軸を保ちながら、しなやかに動く。 そんな神楽の舞には、レジリエンスにも通じるものを感じます。 新﨑 2026.10.4

NPO SPE
5 日前読了時間: 1分


生き物のいる生活
私の勤めている学校では、特別支援学級に在籍している子を中心に、小さな生き物を飼っています。 今までシマヘビとカニ、カエル、メダカを育てたけど、ヘビのエサになったり、暑さに負けたりして全滅してしまいました。 「寂しくなった」と思っていたら、新たにトカゲがやってきて、玄関が明るくなりました。 子どもたちが懸命にお世話している姿を見る度に、心がほんわかしている今日この頃です。 原口 2026.10.1

NPO SPE
10月1日読了時間: 1分


心の平穏に抜群!
好きなものや自分の興味ある事,楽しみがあると こんなにも人は頑張れるんだと体感中。 ちなみに私の「好き」は「高校野球」です! 鳴門渦潮高校の応援に2回も甲子園球場に行けて, 2時間以上の試合が,体感15分でした!!! 実は息子が高校球児。秋の大会は息子の高校を全力で応援。 推しの高校が全力を出せるよう…最近は私自身もより誠実に 何事にも取り組み,徳を積んでいます♪ ちなみにベスト8までいき,散りました・・・(:_;) 仲西 2026.9.27

NPO SPE
9月28日読了時間: 1分
真夜中の放浪記
この文章を書いている現在、時計の針は深夜の3:19を指しています。家で映画を観て、今ははま寿司にいます。普段は生産性や効率を追い求めた生活をしており、友人からは「ロボット」と言われます。けど時々、こうして"今"を楽しむためだけの自制心に欠ける「人間」になります。ロクに働かない深夜の脳みそでボーッとするからこそ、自分が本当にしたいこととか、自分がこれからどこに向かって行きたいのかとか、そういうことに素直に向き合える気がします。理屈や論理ではなく、何がしたいか、何に惹かれるか、それがいつもよりはっきりと見えるのです。真夜中の放浪は、時に、日中の明るさの中では見えない道を見せてくれるので好きです。 新井 2026.9.27

NPO SPE
9月27日読了時間: 1分


一冊の手記
今週は、大学院の集中講義。 「犯罪心理学特論」について学んでいます。 授業の中で、ある少年事件について学び、 少年の両親が書かれた手記 『「少年A」この子を生んで』が紹介されました。 なぜかわかりませんが、無性に「読んでみたい」と思い、早速購入し、今日、読み始めました。 まだ最初の数ページなのに、 涙が止まりません。 犯罪という出来事だけではなく、その背景には、育ってきた過程や家族、環境、そして、さまざまな心の動きがあります。 もちろん、被害を受けられた方やご家族の苦しみを忘れてはいけないと思います。 それでも、読みながら浮かんでくるのは、 「もっと早く気づくことはできなかったのかな」 「事件が起きる前に、何かできることはなかったのかな」という思いです。 問題が起きてから支えることも大切。 でも、問題が起きる前から、心を育て、支えていくこと。 そこに、予防教育の大切さがあるのだと、 改めて感じています。 まだ読み始めたばかりですが、 この本から何を感じ、何を学ぶのか。 大切に読み進めたいと思います。 新﨑 2026.9.16

NPO SPE
9月16日読了時間: 1分


いつまで 続く
2025年4月13日〜10月13日 大阪市此花区舞洲で大阪・関西万博が開催されました。 足を運ばれた方もいらっしゃることでしょう。 閉幕してあと1ヶ月で一年になります。 現在、大阪。 ミャクミャク人気健在です! 確かに当初よりショップは閉鎖、縮小しています。 関西万博で売っていた商品は少なくなっています。が、実は新商品が続々出てきているのです。 ミャクミャクは赤・青色→黒→金色→推しカラー色→白色に。最近はパステルカラー+ベージュ、透明も出てきました。 体部分はヒョウ柄、花柄、縦じま等、日焼けというものもあります。 コラボカフェも開催中。そしてなんと! 写真集まで発売されているのですっ!! 一部大阪人に熱狂的人気のミャクミャク。 皆さんお察しの通り、わたしも近くに行った時についついショップを覗いてしまい、ミャクミャクと、あっ… 着々とグッズを増やしているひとりです。 写真は9月2日に京セラドーム大阪で行われた、読売ジャイアンツVS横浜ベイスターズの野球の試合に登場した生ミャクミャクです。 キレッキレのダンスを躍るのもチャームポイントの一つで

NPO SPE
9月14日読了時間: 1分


学会シーズン到来
東京、浜松、デンマークと学会出張が続きます。いつもの秋の光景です。 大学にいるより、出張中の方がリラックスできるのはなぜでしょう。それほど、大学では、タイトに動いているということでしょうか。 いずれにしても、教育心理学会で主催するシンポ以外はリラックスできます。夜の懇親会も楽しみです。 写真の日本心理学会では、案に相違して多数の方にポスター発表に来ていただき、喋りっぱなしでした。参加者の皆様に感謝いたします。 山崎 2026.9.5

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9月5日読了時間: 1分


夜の岡山城を歩く
お盆のある夜、岡山城に行ってきました。 この時期の岡山城は夜間も開館していて、ライトアップされた天守にのぼることができます。昼間のお城には何度も行ったことがありますが、夜のお城は少し特別です。 夜の空に浮かび上がる岡山城は、昼間とはずいぶん違った表情を見せます。天守から眺める岡山の街も、いつもとは違って見えます。 そして私が好きなのは、むしろお城を出たあとの時間です。 城内を歩いていると、明るく照らされた天守から少し離れるだけで、辺りはぐっと暗くなります。もちろん現代なので街の灯りは見えるのですが、石垣のそばの薄暗い道を歩いていると、「昔の人たちも、夜になるとこんな感じの中を歩いていたのかなあ」と想像したくなります。 歴史的な建物は、昼間に見るとどうしても「見学するもの」になりがちです。でも夜になると、少しだけそこに暮らしていた人たちの時間に近づけるような気がします。 岡山城周辺を歩いていて、もう一つ素敵だと思うのが、歴史的なものが「昔のもの」として切り離されず、今の街の中に自然に残されていることです。 岡山県立図書館は、岡山城の石垣や堀の遺構を

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9月2日読了時間: 2分


小さな癒しスポット!
自宅のベランダから見える、いつもの景色。 空気が澄んでいる日は、 遠くに関西国際空港も見えます。 この先の信号を左へ進めば明石海峡大橋へ。 神戸までは約10分。 右へ進めば、鳴門・徳島方面へ。 こうして見ると、 淡路島って関西と四国をつなぐ場所なんだなぁと、改めて感じます。 そして、ちょっと疲れた時や、 ぼーっとしたくなった時は、 ベランダに出て、この景色を眺めます。 何も考えず、ただ空と海を眺める。 そんな時間が、気持ちをふっとゆるめてくれます。 特別な場所ではないけれど、 この何気ない景色が、 私にとっての小さな癒しスポットです! 新﨑 2026.9.1

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9月1日読了時間: 1分


弾く阿呆
先日、桟敷(阿波踊り)デビューしました。 若い頃は有名連で踊り子をしていましたが、就職を機にやめてしまいました。 この度、縁あって小さい連の鳴り物になりました。 同じ阿波踊りでも、体力のない私は、踊りはついていくのに必死で余裕がなかったけど、三味線は身体に優しく(笑)、技術はさておき、心から楽しめました。 超初心者の私ですが、現時点では連で唯一の三味線奏者です。今後、仲間が増えるのを期待しつつ、「弾く阿呆」になれるよう、来年に向けて頑張ります! 原口 2026.8.24

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8月24日読了時間: 1分


ひと夏の教材
蝉の声が響いています。息子たちは、幼児期に蝉を捕まえては喜んでいましたが、小6・小4となった今では触れることすらできません。なぜ人は、成長するにつれてできなくなることも増えていくのでしょうか。蝉に関しては、「急に飛ぶ」「手が汚れる」などの経験が恐怖心を生むのかもしれません。あるいは、「高速に動く羽」「硬い殻」など、感覚への敏感さが増したことで不快に感じるのかもしれません。 先日、息子たちは、祖父の家で初めて蝉の羽化を観察しました。帰宅後、自分たちで撮影したスマホの写真を見せながら、「蝉の命は2週間」「羽化するときは光って見える」などの蝉雑学を熱く語りました。 経験は、感性を覆い隠すことがあります。一方で、経験があるからこそ感性を深めることもできます。羽化を見て命の短さを知った息子たちは、蝉に触れることはできなくとも、その鳴き声に切なさを感じることができるかもしれません。 改めて、経験は最高の教材だと感じます。あの日見た羽化の光は、しばらく息子たちの心を照らしてくれるのではないでしょうか。 岸 2026.8.23

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8月23日読了時間: 1分


酷暑の菜園
連日の酷暑で菜園の野菜が悲鳴をあげています。夏キュウリは、既につる枯れをおこしてしまいました。今は、秋きゅうりに望みをつないでいますが、井戸水も底をつきそうです。トマト、ナスはかろうじて残っているもののミニチュアで収穫が出来ない状態です。 一方、雑草は、勢力を増し、これまで生えていなかったオヒシバが増え、その繁殖力のすごいこと。今春から始めた段ボール活用もお手上げです。 畑仕事は、早朝と夕暮れのみで日中は酷暑で出られません。自分の健康も守りつつ、如何に効率よく手を抜くかを考える毎日です。 写真は、元気だったころのスイカです。 貴志 2026.8.22

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8月22日読了時間: 1分


これまでの歩みが、今の学びにつながる
修士論文の研究に向けて、母校の中学校を訪問しました。 かつて自分が通っていた場所に、今度は修士生として足を運ぶ。 なんだか不思議な気持ちでした。 社会人になってから大学院で学び始めて、 改めて感じることがあります。 これまで経験してきたことも、出会ってきた人たちとのご縁も、決してバラバラではなくて、ちゃんと今につながっているんだなぁということ。 今回も、これまでのご縁があったからこそ、母校を訪れ、研究についてお話しする機会をいただくことができました。 人生っておもしろいですね。 そのときは何気なく過ごしていた時間や出会いが、何年も経ってから、 思いがけない形で自分の背中を押してくれることがあります。 そして、新しいことを学び始めると、 今まで歩んできた道にも、また違った意味が見えてくる。 学ぶことって、知識を増やすだけじゃない。 これまでの自分を振り返りながら、これからの自分につないでいくことでもあるのかなと思います。 私は修士1年生。 研究も学びも、まだまだこれから。 でも、だからこそ楽しみです! これからどんなことを学んで、...

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8月20日読了時間: 2分


変わっていく高校野球、変わらない想い
今年も甲子園へ。 毎年、終戦記念日の8月15日は甲子園で高校野球を観戦し、12時には球場で黙祷をしています。 今年は1日ずれての観戦となりましたが、甲子園に来ると、やっぱりいろいろな想いがよみがえります。 試合を観ながら感じたのは、 「高校野球もずいぶん変わったなぁ」ということ。 暑さ対策による2部制やナイター、DH制の導入など、ルールや試合のスタイルも時代とともに少しずつ変化しています。 チケットの販売方法も以前とは変わり、今ではなかなか取るのも大変。 そんな中、今回は運よくチケットをGET。 しかも、とっても良席。ラッキー! そんな高校野球を観ながら、ふと息子が野球をしていた頃のことを思い出しました。 息子は小学1年生から野球を始め、甲子園を目指していた時期もありました。 あの頃は毎週末、選手たちの送迎や練習のお世話でグラウンドへ。 勝った喜びも、負けた悔しさも、仲間と一緒に頑張った時間も。 今となっては、どれも懐かしい思い出です。 息子の野球を通して、私自身も本当にたくさんの経験をし、たくさんの感動をもらいました。 そして今、甲子園で高校球

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8月17日読了時間: 2分


Let’s turn ‘pity’ into ‘respect.
5度目のカンボジア、相変わらず最高です。「働いている子どもはかわいそう」。「日本は豊かでカンボジアは貧しい」。こうしたイメージや考えは、日本で生まれ育つ中で身につけてきた"日本的な価値観"でしかないと実感します。日本という狭い世界で築き上げた自分の価値観で異国の人々を推し測っていた自分のなんてちっぽけなこと。恥ずかしくなります。世界を測る"新しいモノサシ"に気づかせてくれたカンボジアに感謝。 新井 2026.8.16

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8月16日読了時間: 1分


「往復150kmの大学院生活」
お盆休み真っ只中 大学院も夏休みといえども、研究に夏休みは無し 往復150km 大鳴門橋を渡って大学院へ 修士論文の序論について、先生にご指導いただきました そして帰り道は…バッチリ渋滞 「高速を降りたら少しはマシかな?」と思って途中から下道へ。 ところが…下道もバッチリ渋滞 明石海峡大橋を渡って神戸まで続く車の列 まさに、お盆の風物詩ですね 「何時に帰れることやら〜」と思いながらも無事に帰宅 これも大学院生活のひとコマです 新﨑 2026.8.15

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8月15日読了時間: 1分


「猫と暮らす中で思うこと」
我が家には可愛い猫が3にゃんいます。6歳のサバトラ女子、5歳の茶トラ男子、2歳のサビ女子です。それぞれに性格が異なり、好きな食べ物も好きな場所も甘え方も違います。それぞれに愛おしく、大切な家族です。 親は皆、他界してしまいましたので、様々な後悔を踏まえ、いつか来るその日まで、どの子も安心して幸せに暮らせるよう最善をつくしたいと思っています。少し早めに仕事を辞めて、動物介護士やグリーフケアについて学び、資格を取得することも、これからの目標の一つです。 普段、私は幼児教育に関わる仕事をしていますが、猫と子どもを同様の視点でみているように思います。猫は言葉を話しません。だから、表情やしぐさ、行動をよく見て、「今、どんな気持ちなのかな」「何をしてほしいのかな」と考えます。猫ファーストです。 一方、人は「言葉を話す存在」と認識されているため、丁寧に観察したり、その気持ちを慮ったりする対象から、いつの間にか外されてしまうように思います。子どもも大人も。 人に関わる時も、言葉を話さない猫に関わる時のように、行動を観察し、気持ちを慮り、理解しようと想像を広げる。

NPO SPE
8月12日読了時間: 2分
「平和への祈り」
先日、地方の路線バスを利用したときのこと。 車内には韓国からの旅行者の姿がありました。 そのうちのお一人が運転席に向かい、スマホ片手に何やら尋ねています。 すると運転手さんは、身振り手振りを交えながら、片言のハングルで応対! その素晴らしい「おもてなし」に、思わず心の中で拍手を送りました。 相手の言語や文化、置かれた状況に寄り添おうとするそんな心から、きっと平和は築かれていくのだろうと感じます。 長崎は、今日、平和への祈りに包まれます。 上岡2026.8.9

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8月11日読了時間: 1分
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