日本の伝統文化・神楽

5 日前
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神楽教室で「舞」を学び始めて6年になります。
神楽は、神道の神事の中で神様に奉納されてきた、日本の伝統文化のひとつです。
昨年は、大阪・関西万博の舞台でも鈴舞を奉納させていただきました。
一見、静かで優雅に見える神楽の舞ですが、実は、見た目以上にハードです!
美しい姿勢を保ちながら舞うためには、体幹と柔軟性が必要。
一つひとつの所作を丁寧に、美しく表現する難しさも、学べば学ぶほど感じます。
そして、鈴舞で使う鈴も衣装も、すべて手作り。
鈴は実り豊かな稲穂を表しており、
豊作や五穀豊穣への願いが込められています。
舞だけでなく、身につけるものや一つひとつの所作にも意味がある。
そこに、日本の伝統文化の奥深さを感じます。
そして今月は、年に一度の発表会。
800人が入る大ホールの舞台に立ちます。
しっかりと軸を保ちながら、しなやかに動く。
そんな神楽の舞には、レジリエンスにも通じるものを感じます。
新﨑 2026.10.4







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