真夜中の放浪記

9月27日
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この文章を書いている現在、時計の針は深夜の3:19を指しています。家で映画を観て、今ははま寿司にいます。普段は生産性や効率を追い求めた生活をしており、友人からは「ロボット」と言われます。けど時々、こうして"今"を楽しむためだけの自制心に欠ける「人間」になります。ロクに働かない深夜の脳みそでボーッとするからこそ、自分が本当にしたいこととか、自分がこれからどこに向かって行きたいのかとか、そういうことに素直に向き合える気がします。理屈や論理ではなく、何がしたいか、何に惹かれるか、それがいつもよりはっきりと見えるのです。真夜中の放浪は、時に、日中の明るさの中では見えない道を見せてくれるので好きです。 新井 2026.9.27






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