「猫と暮らす中で思うこと」
- NPO SPE

- 8月12日
- 読了時間: 2分
我が家には可愛い猫が3にゃんいます。6歳のサバトラ女子、5歳の茶トラ男子、2歳のサビ女子です。それぞれに性格が異なり、好きな食べ物も好きな場所も甘え方も違います。それぞれに愛おしく、大切な家族です。
親は皆、他界してしまいましたので、様々な後悔を踏まえ、いつか来るその日まで、どの子も安心して幸せに暮らせるよう最善をつくしたいと思っています。少し早めに仕事を辞めて、動物介護士やグリーフケアについて学び、資格を取得することも、これからの目標の一つです。
普段、私は幼児教育に関わる仕事をしていますが、猫と子どもを同様の視点でみているように思います。猫は言葉を話しません。だから、表情やしぐさ、行動をよく見て、「今、どんな気持ちなのかな」「何をしてほしいのかな」と考えます。猫ファーストです。
一方、人は「言葉を話す存在」と認識されているため、丁寧に観察したり、その気持ちを慮ったりする対象から、いつの間にか外されてしまうように思います。子どもも大人も。
人に関わる時も、言葉を話さない猫に関わる時のように、行動を観察し、気持ちを慮り、理解しようと想像を広げる。それが当たり前になれば、自分も人もすいぶん生きやすくなるように思います。
いつか、動物と過ごしている人とそうでない人では、他者への共感のあり方に違いがあるのか、調査してみたいと思っています。みなさんはどう思いますか?
勝浦 2026.8.12







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