これまでの歩みが、今の学びにつながる
- NPO SPE

- 4 日前
- 読了時間: 2分
修士論文の研究に向けて、母校の中学校を訪問しました。
かつて自分が通っていた場所に、今度は修士生として足を運ぶ。
なんだか不思議な気持ちでした。
社会人になってから大学院で学び始めて、
改めて感じることがあります。
これまで経験してきたことも、出会ってきた人たちとのご縁も、決してバラバラではなくて、ちゃんと今につながっているんだなぁということ。
今回も、これまでのご縁があったからこそ、母校を訪れ、研究についてお話しする機会をいただくことができました。
人生っておもしろいですね。
そのときは何気なく過ごしていた時間や出会いが、何年も経ってから、
思いがけない形で自分の背中を押してくれることがあります。
そして、新しいことを学び始めると、
今まで歩んできた道にも、また違った意味が見えてくる。
学ぶことって、知識を増やすだけじゃない。
これまでの自分を振り返りながら、これからの自分につないでいくことでもあるのかなと思います。
私は修士1年生。
研究も学びも、まだまだこれから。
でも、だからこそ楽しみです!
これからどんなことを学んで、
どんな人と出会って、どんなふうにつながっていくのか。
何歳からでも、「やってみたい」「学びたい」と思ったときがスタート。
これまでの経験やご縁に感謝しながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。
新﨑 2028.8.20







コメント