変わっていく高校野球、変わらない想い
- NPO SPE

- 8月17日
- 読了時間: 2分
今年も甲子園へ。
毎年、終戦記念日の8月15日は甲子園で高校野球を観戦し、12時には球場で黙祷をしています。
今年は1日ずれての観戦となりましたが、甲子園に来ると、やっぱりいろいろな想いがよみがえります。
試合を観ながら感じたのは、
「高校野球もずいぶん変わったなぁ」ということ。
暑さ対策による2部制やナイター、DH制の導入など、ルールや試合のスタイルも時代とともに少しずつ変化しています。
チケットの販売方法も以前とは変わり、今ではなかなか取るのも大変。
そんな中、今回は運よくチケットをGET。
しかも、とっても良席。ラッキー!
そんな高校野球を観ながら、ふと息子が野球をしていた頃のことを思い出しました。
息子は小学1年生から野球を始め、甲子園を目指していた時期もありました。
あの頃は毎週末、選手たちの送迎や練習のお世話でグラウンドへ。
勝った喜びも、負けた悔しさも、仲間と一緒に頑張った時間も。
今となっては、どれも懐かしい思い出です。
息子の野球を通して、私自身も本当にたくさんの経験をし、たくさんの感動をもらいました。
そして今、甲子園で高校球児たちの姿を見ていると、改めて感じます。
ルールや試合のスタイルは変わっても、
一球にかける想い。
仲間を信じる気持ち。
最後まで諦めずにプレーする姿。
そして、その姿を見守り、支える家族や指導者、仲間たちの想い。
そこは、きっと変わらないのだろうなぁと。
勝つこともあれば、負けることもある。
思い通りにならないことも、きっとたくさんある。
それでも仲間と声を掛け合い、目の前の一球に全力を注ぐ。
そんな一つひとつの経験と、そばで信じ、応援してくれる人とのつながりが、これから先を生きていく力になっていくのだと思います。
変わっていくものがあっても、
大切なものは、きっと変わらない。
一生懸命に挑戦する子どもたちの姿を、
見守り、支えていける大人でありたい。
そんなことを改めて感じた甲子園での一日でした。 新﨑 2026.8.17






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