自分で自分をケア ~自然の中で焚き火に挑戦~
- NPO SPE

- 5月4日
- 読了時間: 1分
電気もない。ガスもない。水道もない。古民家。
とある夫婦が,管理しており,
そこを気に入った人々が,不定期に,好きな時に集う。
名前は「琴屋」
ここで,私は生まれて初めて「焚き火」に挑戦をした。
してみて初めて知る。
焚き火は本当に奥が深いということを。
火の様子を見ながら,
何がどのくらい必要か見極めながら
薪をくべていく。
何が
どのように
どれくらい
ただただ相手(火)を観察しながら
必要な時に 必要なだけ こちらから手を差し伸べる
私の家はIHのオール電化。こんな感覚は自分には無かった。
四苦八苦しながらついた火。
もう大丈夫ってくらい火が安定した時に感じた喜び。
私が「つけた火」で
ご飯を炊き,七輪で焼き鳥を焼き,野草の天ぷらをいただき
自然の中で ぽつり ぽつりと話す中
ふと見上げた空は,葉が重なり合う中にちょこんと青くのぞいていて。
くつろぐって,こういうことなんだ・・・
と全細胞で感じた。
私たちは,意図的に,自然の中に身を置いて,
「なにもしない」
時間を作り,
「自分で自分をケアする」
ことが必要なのだろう。
特にICTやAIが怒涛の如く進化する今だからこそ,余計に。 仲西 2026.05.03






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