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阿波踊りの連
阿波踊りの連に入っています。 最初は篠笛を吹いていましたが、今は三味線をしています。小さい連のため、私が唯一の三味線奏者です。 私は左利きなので、右手でバチを持つのに苦労しましたが、どうにか阿波踊りの「ぞめき」が弾けるようになってきました。 今年の阿波踊りで桟敷デビューできるよう、ぼちぼち頑張っています! 原口 2026.6.25

NPO SPE
6月27日読了時間: 1分


研究調査
学部生の頃は、なんとなく、研究職は孤高の仕事だと思っていました。けれど現在、私は多くの人に支えられながら研究に取り組んでおり、研究は孤独ではやっていけないと実感しています(少なくとも私の研究領域においては)。 今日も、ある先生のご協力を賜り、研究活動に取り組んでいます。写真は、その道中で見かけた鹿です。笑 これからも人とのつながりへの感謝を忘れず、研究に勤しみたいと思います。 新井 2026.6.22

NPO SPE
6月22日読了時間: 1分


緑陰に憩う
六月の緑は、美しい。 空には雲がゆるやかに流れ、池の水面はその青さを静かに映している。 休日になると、こうした場所で読書をすることがある。本を開き、文字を追いながら、ときおり頁から目を離して風景を眺める。その繰り返しが心地よい。 慌ただしい日々のなかで張り詰めていた心も、木々を渡る風に触れているうちに、いつしか和らいでいく。 このひとときこそが、日常の疲れを癒やし、明日を前向きに迎えるための大切な活力となっていると感じる。 山口 2026.6.21

NPO SPE
6月21日読了時間: 1分
[憩室炎]
4月半ばのことですが、大腸憩室炎で8日間入院しました。6日間の絶飲食でしたが、お腹の張りがあり空腹を感じずで助かりました。 入院中はひたすら点滴治療でしたが、その間村上春樹さんの「海辺のカフカ」を読むことが出来、何十年ぶりかの小説との出会いでした。主人公の15歳の少年と私の長男の心の発達がシンクロされ、読み終えるを心静かな感動がありました。村上 2026.6.14

NPO SPE
6月14日読了時間: 1分


コココンコココ キツツキが木つつき
植物園に行きました。 山道をてくてくてく。 この木はなに?あの花はなに? 相方も私もあんまり植物には詳しくないのです。 けれど清々しい。 さあ、帰りましょ。 したらば、近くで「コココンコココ」 なに?なに?なんの音? キツツキが木つつき! 藤崎 2026.6.13

NPO SPE
6月13日読了時間: 1分


「AIの活用」
近年、AIの活用が進んでいます。 私は最近、勉強があまり好きではない子に対する取り組みとしてAIを用いました。 サッカーが好きな子なので、サッカー選手の名前、出身国、首都とを合わせてクイズ形式にすることで興味のわくような内容にしました。 その子もめちゃくちゃ楽しそうというわけではないですが、「サッカー選手のプリントやる」と取り組んでくれました。 プリントを1から作るのは大変で、私自身サッカー選手等は詳しくないのですが、 Geminiを用いて「有名サッカー選手を30人ピックアップしてください、その選手の出身国、首都を調べてください」や「このようなクイズ形式のプリントのフォーマットの作成をしてください」といえばすぐに作成ができます。 その特定の子に合わせた取り組みをするうえでAIの活用は非常に役立つのではないかと思いました。 平石 2026.6.7

NPO SPE
6月7日読了時間: 1分


戸建て住宅は管理がたいへん
マンションがよいか、戸建て住宅がよいか、とよく言われるが、一長一短らしい。 戸建てに住んでいる私は、管理がたいへんだと感じている。先だっても、枝が伸びてきたので剪定をした。これが結構しんどい。出来映えには満足したが、この木にも夏にはセミがやってきて騒音をたてる。 しかし、四季に咲く花々には癒されているのも事実だ。結局どっちがよいのだろうか。 山崎 2026.6.1

NPO SPE
6月1日読了時間: 1分


是枝映画
5月29日(金)に公開された『箱の中の羊』を観てきました。本作の監督を務める是枝裕和は、私が日本で最も好きな監督です。これまで、『誰も知らない』『万引き家族』『怪物』など、周縁化された人たちを通してさまざまな「家族」のかたちを描出してきました。是枝作品を観ることで、子どもと関わるいち教育者としての自分を、この社会の構成員であるいち大人としての自分を、時々見つめ直します。 みなさんもぜひ、自分の琴線に触れる映画を大切にしてください。 新井 2026.6.1

NPO SPE
6月1日読了時間: 1分


【週末のホタル時間】
週末の夜、ホタル観賞ツアーへ。 街灯のない川辺や木陰に入った瞬間、目の前に広がる無数の光。まるで星が舞っているような幻想的な景色に、子どもたちも大興奮でした。 訪れた 美郷ホタル館 周辺は、「ほたるとその発生地」として国の天然記念物に指定されている貴重な場所。全国でもわずか8か所しかないそうです。 ホタルは人のいない自然の中で生きるのではなく、人の暮らしとともに守られてきた環境でこそ生きられる生き物なのだとか。 人もホタルも、生きやすい環境が続いてほしいものです。 台風で卵たちが流されないことを願いながら、帰路につきました。来年もたくさんの光を見せてくれますように… 姫田 2026.5.30

NPO SPE
5月31日読了時間: 1分
「決断」
私は、大きな決断をすることが苦手です。やりたいことや欲しいものがあっても、すぐには決められず、気づけば1〜2年ほど先延ばしにしてしまいます。多くの場合、その間に熱が冷めてしまい、結局「やらない」「買わない」という選択をします。 ここ数年で一番大きな決断は、大学院(修士課程)への進学でした。あのときも長く迷いましたが、今振り返ると、進学して本当によかったと思っています。 決断を先延ばしにする癖は、一見すると短所のように見えます。しかし私にとっては、「自分の気持ちを丁寧に確かめる時間」でもあります。すぐに決めないからこそ、本当に必要とするものだけが残る。そう考えると、この性格も悪くないのかもしれません。 林 2026.5.17

NPO SPE
5月17日読了時間: 1分


新たな研究テーマ
アタッチメント (attachment) の研究をするつもりで修士課程に進学しましたが、現在は、ソリテュード (solitude) を修士研究のテーマとしています。 はじめは、アタッチメント以外のテーマを研究することに抵抗がありましたが、孤独感、社会的孤立、ソリテュードなどの文献を読めば読むほど、徐々に疑問や問題意識が生じ、好奇心・探究心が刺激されていきました。 研究テーマを開拓すると自分の世界も広がる感じがして楽しいです! 研究は広く、深く! 新井 2026.5.16

NPO SPE
5月16日読了時間: 1分


「石垣島」
GWが終わり、カレンダーにはしばらく祝日のない日々が続きます。そんな時こそ、「次のワクワク」を見つけることを大切にしながら、前向きに次の楽しみを探しています。もともと旅行とは縁のなかった私ですが、そんな私が旅にハマるきっかけとなった場所があります。それが、石垣島です。昔ながらの穏やかな風景や、ゆったりと流れる時間に心が癒されます。忙しい日常を少し離れて、自分をリセットしたい時にぴったりの場所です。 長谷川 2026.5.11

NPO SPE
5月11日読了時間: 1分
「人間万事塞翁が馬」
慌ただしく4月、ゴールデンウィークと時が流れ、新しい地での生活にも少しずつ適応しているように感じます。寝ても覚めても仕事のことで頭が埋め尽くされ、社会人になるとはどういうことか、その覚悟を問われるような1ヶ月間でした。これから先も初心を忘れず、毎日毎日を一生懸命に積み重ね、私自身が誇りに思える働き方を続けたいと思います。 葉狩 2026.5.10

NPO SPE
5月11日読了時間: 1分


シロノワール味のクッキーに幸せなひととき
先日、ドラッグストアでコメダ珈琲店のシロノワール味のクッキーを見つけました。 残業中、保健室でこっそり食べたらとてもおいしかったので、職員室に持って行って皆に配り、「せーの」で一緒に食べました。 幸せなひとときでした。原口 2026.5.9

NPO SPE
5月10日読了時間: 1分


静かに流行る、園芸療法
今静かに流行っているのが、園芸療法です。草木を植え、手入れする中で、心が癒されるようです。心理療法にもいろいろありますが、この療法は、植物に興味がある人にぴったりでしょう。 私も日曜日に庭いじりをしますが、春に咲き乱れる花々が美しく、癒されます。ささいなところでも、自然にふれることは大切にしたいものです。 山崎 2026.5.14

NPO SPE
5月7日読了時間: 1分


自分で自分をケア ~自然の中で焚き火に挑戦~
電気もない。ガスもない。水道もない。古民家。 とある夫婦が,管理しており, そこを気に入った人々が,不定期に,好きな時に集う。 名前は「琴屋」 ここで,私は生まれて初めて「焚き火」に挑戦をした。 してみて初めて知る。 焚き火は本当に奥が深いということを。 火の様子を見ながら, 何がどのくらい必要か見極めながら 薪をくべていく。 何が どのように どれくらい ただただ相手(火)を観察しながら 必要な時に 必要なだけ こちらから手を差し伸べる 私の家はIHのオール電化。こんな感覚は自分には無かった。 四苦八苦しながらついた火。 もう大丈夫ってくらい火が安定した時に感じた喜び。 私が「つけた火」で ご飯を炊き,七輪で焼き鳥を焼き,野草の天ぷらをいただき 自然の中で ぽつり ぽつりと話す中 ふと見上げた空は,葉が重なり合う中にちょこんと青くのぞいていて。 くつろぐって,こういうことなんだ・・・ と全細胞で感じた。 私たちは,意図的に,自然の中に身を置いて, 「なにもしない」 時間を作り, 「自分で自分をケアする」 ことが必要なのだろう。...

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5月4日読了時間: 1分


「桜 成長記」
4月中旬、ソメイヨシノと入れ替わるように家の桜が咲きました。盆栽の桜で、通称一才桜(旭山桜)という品種です。通販購入し、同封されていた【育て方指南書】と書かれたペラペラの紙1枚だけが頼りです。 小さくても樹なので、他の植物よりは丈夫なのだろうと思いきや、なかなか繊細です。夏に葉が青々としていたので油断していたら、その状態のまま葉が落ち始め、落葉の時期よりはるかに早く裸木になってしまいました。これを2年連続やりました。たっぷり日に当てることが最大のポイントとあったのですが、酷暑過ぎたようです。恐るべし、温暖化! 大阪の夏は人も植物も命懸けです。強風の日には鉢ごとひっくり返ったりと過酷な中、それでも植物の生命力は凄く、春になり無事に花を咲かせてくれました。 ここ何日間か、花見をしながら写真撮影会を楽しんでいます。 今後は剪定と植え替えに挑戦します。動画で勉強中。 来年、また桜の開花を報告できればと思います。 白木 2026.4.20

NPO SPE
4月20日読了時間: 1分


「福島、語り継ぐ生活史」
書籍の紹介です。 福島大学のフィールドワーク授業「むらの大学」では、学生が飯舘村や大熊町など4つの地域で、住民の方へのインタビューを記録として残すアーカイブ活動を行っているそうです。このたび、一冊の書籍になりました。震災・原発事故を「なかったこと」にしない。風化に抗う学生たちの記録です。 私も、徳島に住んでいた頃は、隔年で高校生を連れて福島研修をさせていただいていました。浪江町から避難された方々の仮設住宅で、ぽつりぽつりと高齢者の避難者の方が語ってくださったことが、今も胸に残っています。一緒に泣くことしかできなかった。聴くことしかできなかった。それでも、「聴くことが支援。語り継いでくれることが支援」と微笑んでいただいたので、この本を、皆様に紹介します。 ぜひ、手に取ってみてください。 黒田 2026.4.17

NPO SPE
4月17日読了時間: 1分
「あの時の、あの出会い」
新年度が始まりました。この春も、多くの出会いがありました。森信三(哲学者・教育者)は、「人は、会うべき人には必ず会える。一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」という言葉を残しています。 振り返ってみると、「あの時のあの出会い」が人生に彩りを与えてくれたこと、自分を成長させてくれたことが何度もありました。この春の出会い、そしてこれから訪れる新たな出会いにも、意味を見いだせる自分でありたいです。 当ブログをお読みいただいている皆様にも、すてきな出会いがありますように。 岸 2026.4.13

NPO SPE
4月13日読了時間: 1分
「持続可能な自然農法の実践」
家の周りで、持続可能な自然農法を実践しています、今は、ナス、きゅうり、トマト、隼人ウリ、カボチャなどの苗を植えつけていますが、雑草対策に古新聞を敷き、その上を庭木のウッドチップで覆っています。不耕起、生ごみの堆肥化、微生物やミミズとの共生を指標に安心、安全な野菜つくりを目指しています。スーパーに並んでいる歪で小さい野菜も愛おしく感じるようになりました。 貴志 2026.4.11

NPO SPE
4月11日読了時間: 1分
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