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自分で自分をケア ~自然の中で焚き火に挑戦~
電気もない。ガスもない。水道もない。古民家。 とある夫婦が,管理しており, そこを気に入った人々が,不定期に,好きな時に集う。 名前は「琴屋」 ここで,私は生まれて初めて「焚き火」に挑戦をした。 してみて初めて知る。 焚き火は本当に奥が深いということを。 火の様子を見ながら, 何がどのくらい必要か見極めながら 薪をくべていく。 何が どのように どれくらい ただただ相手(火)を観察しながら 必要な時に 必要なだけ こちらから手を差し伸べる 私の家はIHのオール電化。こんな感覚は自分には無かった。 四苦八苦しながらついた火。 もう大丈夫ってくらい火が安定した時に感じた喜び。 私が「つけた火」で ご飯を炊き,七輪で焼き鳥を焼き,野草の天ぷらをいただき 自然の中で ぽつり ぽつりと話す中 ふと見上げた空は,葉が重なり合う中にちょこんと青くのぞいていて。 くつろぐって,こういうことなんだ・・・ と全細胞で感じた。 私たちは,意図的に,自然の中に身を置いて, 「なにもしない」 時間を作り, 「自分で自分をケアする」 ことが必要なのだろう。...

NPO SPE
5月4日読了時間: 1分


「桜 成長記」
4月中旬、ソメイヨシノと入れ替わるように家の桜が咲きました。盆栽の桜で、通称一才桜(旭山桜)という品種です。通販購入し、同封されていた【育て方指南書】と書かれたペラペラの紙1枚だけが頼りです。 小さくても樹なので、他の植物よりは丈夫なのだろうと思いきや、なかなか繊細です。夏に葉が青々としていたので油断していたら、その状態のまま葉が落ち始め、落葉の時期よりはるかに早く裸木になってしまいました。これを2年連続やりました。たっぷり日に当てることが最大のポイントとあったのですが、酷暑過ぎたようです。恐るべし、温暖化! 大阪の夏は人も植物も命懸けです。強風の日には鉢ごとひっくり返ったりと過酷な中、それでも植物の生命力は凄く、春になり無事に花を咲かせてくれました。 ここ何日間か、花見をしながら写真撮影会を楽しんでいます。 今後は剪定と植え替えに挑戦します。動画で勉強中。 来年、また桜の開花を報告できればと思います。 白木 2026.4.20

NPO SPE
4月20日読了時間: 1分


「福島、語り継ぐ生活史」
書籍の紹介です。 福島大学のフィールドワーク授業「むらの大学」では、学生が飯舘村や大熊町など4つの地域で、住民の方へのインタビューを記録として残すアーカイブ活動を行っているそうです。このたび、一冊の書籍になりました。震災・原発事故を「なかったこと」にしない。風化に抗う学生たちの記録です。 私も、徳島に住んでいた頃は、隔年で高校生を連れて福島研修をさせていただいていました。浪江町から避難された方々の仮設住宅で、ぽつりぽつりと高齢者の避難者の方が語ってくださったことが、今も胸に残っています。一緒に泣くことしかできなかった。聴くことしかできなかった。それでも、「聴くことが支援。語り継いでくれることが支援」と微笑んでいただいたので、この本を、皆様に紹介します。 ぜひ、手に取ってみてください。 黒田 2026.4.17

NPO SPE
4月17日読了時間: 1分
「あの時の、あの出会い」
新年度が始まりました。この春も、多くの出会いがありました。森信三(哲学者・教育者)は、「人は、会うべき人には必ず会える。一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」という言葉を残しています。 振り返ってみると、「あの時のあの出会い」が人生に彩りを与えてくれたこと、自分を成長させてくれたことが何度もありました。この春の出会い、そしてこれから訪れる新たな出会いにも、意味を見いだせる自分でありたいです。 当ブログをお読みいただいている皆様にも、すてきな出会いがありますように。 岸 2026.4.13

NPO SPE
4月13日読了時間: 1分
「持続可能な自然農法の実践」
家の周りで、持続可能な自然農法を実践しています、今は、ナス、きゅうり、トマト、隼人ウリ、カボチャなどの苗を植えつけていますが、雑草対策に古新聞を敷き、その上を庭木のウッドチップで覆っています。不耕起、生ごみの堆肥化、微生物やミミズとの共生を指標に安心、安全な野菜つくりを目指しています。スーパーに並んでいる歪で小さい野菜も愛おしく感じるようになりました。 貴志 2026.4.11

NPO SPE
4月11日読了時間: 1分
「オーディブルの活用」
最近、リーディンググラスというものが手放せない状況で、仕事以外で本を読むことが少なくなりました。そこで、オーディブルを活用しています。なかなか優秀なので、ご紹介いたします。小説から啓発本、参考書や学術書まで様々なタイトルがあり、自分で読んだら5行で寝てしまう本も最後まで理解できます。韓国語の聞きながしは練習している感を醸し出し、啓発本は向上心を満たします。一番好きなのは、ポッドキャストでラジオを聞くことです。安住紳一郎の「日曜日天国」とジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN」は、最上級のくだらなさで、仕事で荒んだ心に癒しを与えてくれます。ぜひ、お試しください。 勝浦 2026.4.11

NPO SPE
4月11日読了時間: 1分
「五高記念館にて」
熊本大学黒髪キャンパス内に「五高記念館」があります。 先月までNHKで放送されていた「ばけばけ」にも登場していた小泉八雲や夏目漱石が教壇に立った校舎(第五高等中学校)を記念館として公開しているものです。 熊本地震で被害を受けましたが、その後修復され、当時の面影を今に伝えています。教室には、学生が使用ていた机や椅子がそのまま展示されています。昨年、見学に訪れた際、ご高齢の男性と一緒になりました。なんと卒業生とのこと。当時のお話を少し伺うことができました。 めまぐるしく世の中が動く令和の今、いにしえに思いをはせる、貴重な時間となりました。尾関 2026.4.4

NPO SPE
4月5日読了時間: 1分
♪たんぽぽ たんぽぽ むこうやまへ とんでけ♪
春になると口ずさみたくなるわらべうた。 子どもたちと綿毛を飛ばすのもまた楽しいひとときです。 まもなく新年度,たんぽぽの綿毛のように,この春の出会いも広くそして深く根を張りますように。 上岡 2026.3.28

NPO SPE
3月28日読了時間: 1分


「予防教育コーディネーター資格」認定証授与式
予防教育科学アカデミーにより「予防教育コーディネーター資格」認定証の授与式が行われました。予防教育の理論、方法、効果評価まで修得した学生たちは、立派に予防教育を指導してくれるでしょう。授与する側も、嬉しくも誇らしい時間となりました。山崎 2026.3.18

NPO SPE
3月20日読了時間: 1分
ストレスを成長に変える視点 〜研修を通して学んだこと
先日、スーパービジョンに関する研修に参加し、支援者としての専門性を改めて問い直す機会となりました。研修を通して特に印象に残ったのは、レジリエンスに関する学びです。支援現場では、ストレスを否定的に捉えがちですが、それは課題や変化に真摯に向き合っている証でもあります。重要なのは、ストレスそのものを避けることではなく、それをどのように意味づけし、柔軟な視点へとつなげていくかということです。支援者自身が視野を広げ、回復力を高めていく姿勢は、対人支援の質を支える重要な基盤であると改めて感じました。今後も学びを実践に還元し、より良い支援につなげていきたいと思います。(o^^o) 青木 2026.3.17

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3月17日読了時間: 1分


映画ドラえもん
友達とドラえもんの映画を観に行きました。 映画が好きで、少なくとも年間100本はコンスタントに観ています。なかでも、ドラえもんは4歳の頃から欠かさずに映画館で観ていて、毎年楽しみにしている作品です(もちろん旧作もすべてDVDで鑑賞しました)! この歳になって一緒にドラえもんを観てくれる友人の存在にも感謝感謝です。 おすすめの映画があったら是非、教えてください。 新井2026.3.17

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3月17日読了時間: 1分


休日の本めぐり
1〜2ヶ月に1回、大きな本屋さんの中をのんびり巡るのが好きです。 昨日は、大阪の天王寺の本屋さんで1時間ほどぶらぶらして、この3冊を買いました。「今日ここに来なければ買っていなかった」という予想外の出会い(セレンディピティ)が、本めぐりの魅力です! 新井 2026.3.11

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3月11日読了時間: 1分


通勤途中の風景
私にとっては通勤がけっこう大変で、勤務先まで2時間半〜3時間かかります。 電車の中やホームで立っている時間は仕事時間なのですが、最寄り駅まで歩く時間は散歩時間になっています。 満開の桜や紅葉、朝焼けを見ながら歩く時間は癒しになります。永井 2026.3.9

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3月9日読了時間: 1分


趣味について
書道を初めて20年余りが経ちました。毎月、半紙に漢字や「かな」を書くことを何とか続けています。その一方で、書道展への出品作品として「近代詩文(漢字・かな交じり文)」の分野で詩や俳句、歌の歌詞などを大きな紙に書いています。 その中で難しいのは、書く内容(素材)を選ぶことです。そして、社中展の素材に迷っていたとき、山崎先生作詞の「いじめ予防教育のうた『もう、ひとりにしないから』」に心が響き、令和3年の社中展で書かせていただきました。「この地球は美しい星…」。 岡崎 2026.3.8

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3月8日読了時間: 1分


大山ツアー
連休に家族で大山に行って来ました。 孫に雪遊びを体験させたかったのと、コロナ禍以降スキーに行って無かったので、少しだけでも滑ることができればと思い出かけました。 大山は、伯耆富士とも呼ばれる美しい山です。大山には今までに3回登っていますが、この時期に行くのは初めてでした。 奥大山スキー場で雪遊びをしました。 孫は、ソリ遊びをしたりミニかまくらを作ったりと雪の感触を楽しんでいました。 次回は、スキーを体験させたいと思います。 (堀川 2026.2.28)

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2月28日読了時間: 1分


走って、耕し、整う休日
連休中日の22日は、 13:00から15:00は子ども達と大人と一緒にフットサル 16:00から18:00は、99歳の石井で一人暮らしをされているおばあちゃんの畑仕事をしました。 フットサルはアキレス腱を切らない程度に走りまくり、 畑仕事では、春の種まきに向けて、耕運機で土を耕し、雑草とりをしました。 小学5年生の娘は鋤(スキ)で雑草集め、 3年生の息子はただただ鍬(クワ)で穴をほりり、鎌(カマ)を振り回していただけでしたが、、 日々の仕事は、比較的デスクワーク中心になりがちなので、 頭や肩が凝ってしまいます。 身体をしっかり動かしリフレッシュ、 そして土をいじりで癒された一日となりました。(原田 2026.2.23)

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2月23日読了時間: 1分


予防教育のキャラクターたち
予防教育にはたくさんのキャラクターが出てきます。手前味噌ですが、とても可愛らしいキャラクターばかりです。子どもたちはキャラクターと一緒に、気持ちが落ち着く深呼吸の方法や、相手への優しい言葉がけの方法などを覚えてくれています。子どもたちがそれらの方法を進んで使ってくれている姿をみると、とても嬉しい気持ちになります。 (内田 2026.2.20)

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2月21日読了時間: 1分


読書紹介『心理学の7つの大罪:真の科学であるために私たちがすべきこと』
心理学が科学であるために、そして、僕自身が科学者であり続けるために必要なことを教わりました。たとえば、科学者は、法律家よりも探偵であるべきでしょう。これは、"信念・仮説・理論などは、あくまでも真理を追求するための道具であって、それ自体やそれを支持する自身の正当性を高めるためにエビデンスを集めるべきではない"ということです。 本書からは、他にも多くのことを学びました。ご興味のある方は是非、ご一読を。(新井 2026.2.16)

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2月21日読了時間: 1分
ヴォルティスか駐車場か
本日からサッカーJリーグが再開されました。徳島ヴォルティスのホームが県の運動公園内にあり、このときばかりは駐車場の確保に困ります。 私は毎日、この運動公園で、ウオーキングをはじめ軽い運動するため、駐車場を利用するからです。ヴォルティスには頑張ってもらいたいし、駐車場は空いてほしいし、板挟みの状況です(笑)。(山崎 2026.2.15)

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2月21日読了時間: 1分
ブログの開始 2026.2.15
みなさんへ 「みんなのブログ」のチャンネルを作成しました。 ここでは、毎週1名の担当で、近況なり、考えていることなり、困っていることなり、・・・ なんでも気楽に投稿していただければと思います。 できるだけ短いのがよいですね。長くても300字までと思います。1文でもOKです。 ここでの投稿はウェブサイトにブログページを作成するので、そこに掲載していきます。 数か月に1回ほど担当が回ります。もしその回投稿できない場合は、「パスします」と連絡ください。それで問題ありません。 目的は、メンバーのみなさんの近況等をシェアして交流を深めることになります。 協力のほど、よろしくお願いします。

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2月21日読了時間: 1分
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